自動点火装置の補修・ノーススター2000
ノーススターあるあるのひとつ
自動点火装置の故障。
我が家の中古のノーススターも届いた時には電池の液漏れで端子を軽く掃除するところからのスタートでした。
今回依頼を受けた!?
いや、
やったことないのに思わず買って出てしまった(汗)
今回の点火装置の症状も液漏れによる緑青、腐食。
分解清掃した状態で預かったので、
生き残ったマイナス端子を活用して
プラス端子の再生と配線、ハンダ付け程度で簡単な補修の予定でした。。。
が…
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まずは、プラス端子。
こちらはカシメた状態のギボシ端子のメスをカットしてコの字に曲げた物を利用しました。
電池ケースへの取り付けはケースのプラスチックをハンダごてで溶かしつつガッチリ固定(?)
配線を交換、ハンダ付けして完成!のハズが
ピクリともピリリとも動きません(泣)
さぁーて困った(^^;
導通確認してみても大丈夫っぽい。(※っぽい)
???
基盤に並んでる部品の故障か?
こうなるともうお手上げ✋✋
白旗上げようと片付ける。。。
…………。
?
ふと思いついてある場所の導通を確認したところビンゴ!
生き残ったと思っていたマイナス端子!
ココがお亡くなりになっとりました
灯台もと暗し?
ただのおっちょこちょい?
思い込みってコワイっすな(笑)
スプリング部はピカピカで見た目には何の問題も無さそうなのに
おそらく付け根の部分の腐食が進んで電気を通さないっぽい。
(落としきれない緑青が絶縁してる?)
という訳で、
根元の部分の穴を広げ、
手元にあったスズメッキ線(素材は何でも良いと思いますが)を適当な長さに切って、スプリング部とその裏の配線をハンダ付けしてバイパス手術。
そんな応急手当て的な修理で(^^;
ビリビリ⚡っと動くようになりました✌️
いやぁ勉強になりました(^^;
修理してみたのに動かなかった点火装置が手元にある方はお試しあれ(苦笑)
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補修と改造は自己責任でね。
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