2019年06月08日
スノーピーク テント破損修理の実例
暴風キャンプで破損してしまったアメニティドーム&メッシュエッグ
スノーピークHPのアフターサービス・オンライン修理を利用しました。
web上でエントリーして、着払いでテントを送るだけ。
果たしてどれくらいの料金が掛かるのか・・・不安な修理見積もり
【破損箇所】
《《アメニティドーム》》
①前室フレームの破損
②スリーブ部の生地の破れ

《《メッシュエッグ》》
①ファスナー脇の生地破れ
②グロメット周辺生地破れ
③ついでにフレームの歪みチェック


今回は破損箇所の発見が遅れた為に2回に分けて修理依頼をしました。
スノーピークHPのアフターサービス・オンライン修理を利用しました。
web上でエントリーして、着払いでテントを送るだけ。
果たしてどれくらいの料金が掛かるのか・・・不安な修理見積もり
【破損箇所】
《《アメニティドーム》》
①前室フレームの破損
②スリーブ部の生地の破れ

《《メッシュエッグ》》
①ファスナー脇の生地破れ
②グロメット周辺生地破れ
③ついでにフレームの歪みチェック


今回は破損箇所の発見が遅れた為に2回に分けて修理依頼をしました。
《《 アメニティドーム修理内容 》》
・前室スリーブ破れ⇒スリーブ作り直し 3,240円
・前室フレーム1節交換 821円
・工賃 810円
・往復送料 1,080円
合計 5,951円
修理品には交換した部分の破れた生地が同梱されていました。

交換した新しい生地の色味は使い込んだ物とは多少違いがありますが、綺麗に直って気持ちがいい!

どの辺までバラして縫製するのか?
複雑な工程がありそうなのに良心的な価格なのではないでしょうか。
フレームの1節交換のみ依頼して、破れた箇所は市販のリペアシートでDIYしようかとも思いましたが、
この仕上がり具合はさすが☆メーカーで修理して良かったです。
続いて、破損箇所の発見が遅れてしまったメッシュエッグの修理依頼。
度重なる暴風キャンプで徐々に歪んで、以前から気になっていたフレームの歪みのチェックと
生地が破損した2箇所以外の同一部位の補強修理を依頼。
《《 メッシュエッグ修理内容 》》
・ファスナー脇の破れ⇒共布縫製修理 1,620円
・グロメット周辺生地破れ
⇒両面から補強縫製修理+グロメット再取付(4箇所) 4,320円
・メインフレーム4節交換修理 4,764円
・工賃 810円
・往復送料 1,080円
合計 12,594円
折角修理に出すのだから悪い所はすべて直してもらおうと思い総点検を依頼してみたら
思いのほかかかってしまいました(汗


・ファスナー脇の共布縫製修理 1,620円
・グロメット周辺の補強縫製修理(1箇所) 1,080円
見積もり後に修理に進むかどうか判断できるので、
破損した2箇所の修理だけで安く済ませても良かったかな?とも思いますが・・・
歪んでいたフレームは4本

並べてみたら結構な曲がり具合(汗


破損していないグロメット部(3箇所)も同様に補強してもらって、安心感があります。

いつ以来なのか、完全な状態で設営することができたメッシュエッグ

結果、大満足です。
以前の修理ではちょっと残念な感想でしたが、
今回の修理では修理技術のクオリティが高くとても満足できました。
また、大きなテントの往復送料だけでも3,000円以上掛かるところ、1,080円だけの負担というのも嬉しいところ。
私みたいに欲張って余計なところまで補強修理を依頼しないで、
破損の都度オンライン修理に出した方が良いのかもしれませんね。