2017年11月04日
十二湖散策・リフレッシュ村キャンプ場視察 ~2017お盆CAMP②~
日本海に出ると青空が見え出し気分上々!

つがる地球村から十二湖まで約74km2時間程の移動の予定が、

道の駅めぐりをしつつ約3時間掛かりました。

海岸沿いには沢山のキャンプ場がありテントがびっしり!
十二湖の駐車場に着いたのが11時。すでに満車寸前でしたが、なんとか駐車することができました。

~白神山地・十二湖とは~
神秘的な青池で有名な十二湖は白神山地の一角で、12個の湖があると思いきや実際には大小33個あるそう。
「大崩(標高694m)から見ると湖沼数が12に見える」ということに由来するとも言われているが、詳しくは分かっていない。ただし、偶然にも面積が10,000m2を超える湖沼数は12となっている。wiki参照
十二湖観光にはさまざまなコースがあり、
山の上から十二湖を見渡せる大崩往復のトレッキングにも惹かれましたが、スケジュール的に断念。
十二湖観光では物産館キョロロから鶏頭場の池・青池・沸壷の池・十二湖庵・落口の池を回ってキョロロに戻る1時間ほどの『十二湖散策コース』が一般的な様ですが、
折角なのでもう少し散策範囲を広げて3時間程のハイキングの予定。
海沿いは晴れていましたが、白神山地方面は厚い雲に覆われていました。
雨具をザックに入れ、物産館キョロロからスタート!
バスツアーの団体さんに混じって大移動(笑)
まずは大きな 『鶏頭場の池』

コオモリの水浴び?未確認生物がバシャバシャと波紋を立てていました。

そしてあっという間にお目当ての 『青池』に到着。

太陽の日差しが池に差し込む日中が一番美しいという事で
お昼の時間帯を狙ったのですが、生憎の曇り空。。。
それでも十分に青く、吸い込まれそうなくらいの透明感。
とっても神秘的な池でした。
青池に住む魚も目のいい息子のお陰で見ることができました。

通常の青池を見た後は、
青池の隠れフォトスポットがあると下調べしておいたので、金山の池方面へ少し進みます。

隠れフォトスポットという割りにしっかりとしたデッキが(爆)

しかし!木々が生い茂って眺望悪し(>_<)

でも、数メートル先にあるココに移動してみると

眺望良好!!

池の底の方までクッキリ!
天気や角度の違いもあるのでしょうが、
先程よりもより青さが強い印象でした。
満足して戻り、
ブナの自然林を通って

『沸壷の池』 へ

今度はエメラルドグリーンの池
近くにあるのにまったく違う色をした池
どういうメカニズムなのかとっても不思議で
こちらも青池にも負けないほど幻想的な光景でした!
ここから十二湖庵に進み一服してキョロロに戻るのが1時間程の散策コース。
我が家はここから少しだけ戻り別ルートへ進み、十二湖リフレッシュ村でお昼を食べて、
その後ぐるりと舗装路を歩きながら池をたくさん見てキョロロに戻る予定でしたが、
たまたま話しかけたご夫婦にこの先に巨木があって見どころらしいと教わりルート変更(*^^)v
別角度から見た 『沸壷の池』

巨木がいっぱい

お目当ての巨木

巨木のすぐ近くに 『仲道の池』

教えてもらったご夫婦のお陰でたっぷり森林浴して予定外の池もいくつか見ることができました(^^)
ここからは舗装路に出て予定していたルートの逆回り

残念!上り坂でした(笑)
水溜り?みたいな池とか(苦笑)

大小さまざまな池を眺めつつ
十二湖リフレッシュ村に到着

まずはレストランでお昼にするつもりでしたが、
・・・なんと!

『本日貸切』(T_T)/~~~
というかひと気が無かったので、営業してないのかも?
利用したい方は要確認です。
仕方ないのでもうひとつの目的、キャンプ場の視察をしていきます。
ココにはログハウスやキャンプサイトもあるという事で今回の旅で宿泊を検討したキャンプ場。
管理棟と奥に綺麗なログハウス

ただし、キャンプ場はログハウスの利用者がいる時のみ利用可能との事。
トイレ

炊事場

振り返るとこんな感じ(右手にトイレ・奥にログハウス)

炊事場の前には朽ちたバンガロー

朽ちたバンガロー

その先にキャンプ場

日当たりの良いキャンプサイトですが、

振り返ると、トイレや炊事場までは、気味の悪い朽ちたバンガローの前を通って200mくらいかな

あらためてHPを見ると『テントサイトは大きく分けて2箇所』
今、HPの写真を見て記憶を辿ると・・・炊事場の裏手にあったスペースもキャンプサイトだったのかも!?(要確認)
いずれにしてもひと気がなくて大自然に囲まれたキャンプサイト。
十二湖散策や白神山地登山のベースキャンプに。
野営場慣れしてる方や大人だけなら問題なく利用できそうです。
ひと気の無さとトイレまでの距離が・・・
我が家のファミでの利用にはちょっと厳しいなと感じました。
でもでも!
この日は管理等やレストランのすぐ近くのステージ横に車を横付けして
ファミリーサイズのテントを張ってる方が居ましたので、
交渉次第では快適なキャンプが出来るのかもしれません(^^)
腹ペコ小僧達が黙っちゃいませんので視察もそこそこに先を急ぎます(^_^;)

再び森林浴を楽しみながら散策
そして、天気が良くなったので
青池、おかわり!




写真ではよくわからないと思いますが、午前中の曇り空の時とはまた違った表情を見せてくれました。
大満足でキョロロに戻ります。
駐車場待ちの渋滞とキョロロ内の食堂も大混雑。
キョロロでお昼を買い込み、車を走らせながらのお昼ご飯となりました。

今回の散策の所要時間は2時間半程。
他にも見るはずだった大きな池や日本キャニオンもありますが、
車窓からチラ見して終了。
また別な季節にも訪れてみたいと思えるパワースポット十二湖でした(^^)
2日目の幕営地・たけのこの里キャンプ場編へつづく・・・

つがる地球村から十二湖まで約74km2時間程の移動の予定が、

道の駅めぐりをしつつ約3時間掛かりました。

海岸沿いには沢山のキャンプ場がありテントがびっしり!
十二湖の駐車場に着いたのが11時。すでに満車寸前でしたが、なんとか駐車することができました。

~白神山地・十二湖とは~
神秘的な青池で有名な十二湖は白神山地の一角で、12個の湖があると思いきや実際には大小33個あるそう。
「大崩(標高694m)から見ると湖沼数が12に見える」ということに由来するとも言われているが、詳しくは分かっていない。ただし、偶然にも面積が10,000m2を超える湖沼数は12となっている。wiki参照
十二湖観光にはさまざまなコースがあり、
山の上から十二湖を見渡せる大崩往復のトレッキングにも惹かれましたが、スケジュール的に断念。
十二湖観光では物産館キョロロから鶏頭場の池・青池・沸壷の池・十二湖庵・落口の池を回ってキョロロに戻る1時間ほどの『十二湖散策コース』が一般的な様ですが、
折角なのでもう少し散策範囲を広げて3時間程のハイキングの予定。
海沿いは晴れていましたが、白神山地方面は厚い雲に覆われていました。
雨具をザックに入れ、物産館キョロロからスタート!
バスツアーの団体さんに混じって大移動(笑)
まずは大きな 『鶏頭場の池』

コオモリの水浴び?未確認生物がバシャバシャと波紋を立てていました。

そしてあっという間にお目当ての 『青池』に到着。

太陽の日差しが池に差し込む日中が一番美しいという事で
お昼の時間帯を狙ったのですが、生憎の曇り空。。。
それでも十分に青く、吸い込まれそうなくらいの透明感。
とっても神秘的な池でした。
青池に住む魚も目のいい息子のお陰で見ることができました。

通常の青池を見た後は、
青池の隠れフォトスポットがあると下調べしておいたので、金山の池方面へ少し進みます。

隠れフォトスポットという割りにしっかりとしたデッキが(爆)

しかし!木々が生い茂って眺望悪し(>_<)

でも、数メートル先にあるココに移動してみると

眺望良好!!

池の底の方までクッキリ!
天気や角度の違いもあるのでしょうが、
先程よりもより青さが強い印象でした。
満足して戻り、
ブナの自然林を通って

『沸壷の池』 へ

今度はエメラルドグリーンの池
近くにあるのにまったく違う色をした池
どういうメカニズムなのかとっても不思議で
こちらも青池にも負けないほど幻想的な光景でした!
ここから十二湖庵に進み一服してキョロロに戻るのが1時間程の散策コース。
我が家はここから少しだけ戻り別ルートへ進み、十二湖リフレッシュ村でお昼を食べて、
その後ぐるりと舗装路を歩きながら池をたくさん見てキョロロに戻る予定でしたが、
たまたま話しかけたご夫婦にこの先に巨木があって見どころらしいと教わりルート変更(*^^)v
別角度から見た 『沸壷の池』

巨木がいっぱい

お目当ての巨木

巨木のすぐ近くに 『仲道の池』

教えてもらったご夫婦のお陰でたっぷり森林浴して予定外の池もいくつか見ることができました(^^)
ここからは舗装路に出て予定していたルートの逆回り

残念!上り坂でした(笑)
水溜り?みたいな池とか(苦笑)

大小さまざまな池を眺めつつ
十二湖リフレッシュ村に到着

まずはレストランでお昼にするつもりでしたが、
・・・なんと!

『本日貸切』(T_T)/~~~
というかひと気が無かったので、営業してないのかも?
利用したい方は要確認です。
仕方ないのでもうひとつの目的、キャンプ場の視察をしていきます。
ココにはログハウスやキャンプサイトもあるという事で今回の旅で宿泊を検討したキャンプ場。
管理棟と奥に綺麗なログハウス

ただし、キャンプ場はログハウスの利用者がいる時のみ利用可能との事。
トイレ

炊事場

振り返るとこんな感じ(右手にトイレ・奥にログハウス)

炊事場の前には朽ちたバンガロー

朽ちたバンガロー

その先にキャンプ場

日当たりの良いキャンプサイトですが、

振り返ると、トイレや炊事場までは、気味の悪い朽ちたバンガローの前を通って200mくらいかな

あらためてHPを見ると『テントサイトは大きく分けて2箇所』
今、HPの写真を見て記憶を辿ると・・・炊事場の裏手にあったスペースもキャンプサイトだったのかも!?(要確認)
いずれにしてもひと気がなくて大自然に囲まれたキャンプサイト。
十二湖散策や白神山地登山のベースキャンプに。
野営場慣れしてる方や大人だけなら問題なく利用できそうです。
ひと気の無さとトイレまでの距離が・・・
我が家のファミでの利用にはちょっと厳しいなと感じました。
でもでも!
この日は管理等やレストランのすぐ近くのステージ横に車を横付けして
ファミリーサイズのテントを張ってる方が居ましたので、
交渉次第では快適なキャンプが出来るのかもしれません(^^)
腹ペコ小僧達が黙っちゃいませんので視察もそこそこに先を急ぎます(^_^;)

再び森林浴を楽しみながら散策
そして、天気が良くなったので
青池、おかわり!




写真ではよくわからないと思いますが、午前中の曇り空の時とはまた違った表情を見せてくれました。
大満足でキョロロに戻ります。
駐車場待ちの渋滞とキョロロ内の食堂も大混雑。
キョロロでお昼を買い込み、車を走らせながらのお昼ご飯となりました。

今回の散策の所要時間は2時間半程。
他にも見るはずだった大きな池や日本キャニオンもありますが、
車窓からチラ見して終了。
また別な季節にも訪れてみたいと思えるパワースポット十二湖でした(^^)
2日目の幕営地・たけのこの里キャンプ場編へつづく・・・
この記事へのコメント
はじめまして
10月に青森観光をし、青池を観に行ったレポ中ですが、光の加減で透き通る綺麗な青池を見れなかったので、このブログで観れて良かったです
本当に透明度はんぱないですね〜
こんな池を想像してたんです
駐車場のおじちゃんに進められた青池の奥にあるエメラルドな池も、時間の都合で行けなかったので、観たかったな〜と思うステキな写真ばかりでした
ありがとうございます
10月に青森観光をし、青池を観に行ったレポ中ですが、光の加減で透き通る綺麗な青池を見れなかったので、このブログで観れて良かったです
本当に透明度はんぱないですね〜
こんな池を想像してたんです
駐車場のおじちゃんに進められた青池の奥にあるエメラルドな池も、時間の都合で行けなかったので、観たかったな〜と思うステキな写真ばかりでした
ありがとうございます
Posted by あんころもち
at 2017年11月04日 21:56

>あんころもちさん
はじめまして。コメントありがとうございます(^^)
8月の観光からずいぶんと寝かせてしまいましたが、
そう言って貰えるとレポ書いた甲斐があります。
私も他の方の写真を見て行こうと思ったのですが、
写真で見る以上の神秘的な世界でした。
地元の人の話では秋や冬もまた素晴らしい!との事です。
是非また訪れてみてください(*^^)v
私もきっとリピートすると思います。
お褒め頂きありがとうございました。
はじめまして。コメントありがとうございます(^^)
8月の観光からずいぶんと寝かせてしまいましたが、
そう言って貰えるとレポ書いた甲斐があります。
私も他の方の写真を見て行こうと思ったのですが、
写真で見る以上の神秘的な世界でした。
地元の人の話では秋や冬もまた素晴らしい!との事です。
是非また訪れてみてください(*^^)v
私もきっとリピートすると思います。
お褒め頂きありがとうございました。
Posted by kick
at 2017年11月05日 00:18
